インド
食材
緑茶の茶葉(カハワ用)
カシミールの冷たい風を温める!サフランと踊る黄金のグリーンティー
説明
インド最北部・カシミール地方の伝統茶「カハワ(Kahwa)」を作るための、丸まった不発酵の緑茶の茶葉。日本の緑茶とは異なり、大量のスパイスと一緒に煮出される。
詳細分類: マニア向け,茶葉,高貴な香り,ダイエット
【緑茶の茶葉(カハワ用)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 緑茶の茶葉(カシミール産推奨)
作り方
- 銅製の専用ポット(サモワール)、または鍋に水、シナモンスティック、カルダモン、クローブを入れて沸騰させる。
- 沸騰したお湯に緑茶の茶葉とサフランをひとつまみ入れ、数分間弱火で煮出して香りと黄金色を抽出する。
- グラスの底に砕いたアーモンドと砂糖(またはハチミツ)を入れ、上から熱いお茶を注いで完成。ミルクは一切入れない。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
日本の煎茶(スパイスと合わせるため風味は変わるが代用可)
ペアリング
カシミール・カハワ(サフラン入りの緑茶)
豆知識
【ガチ勢向け】「カハワ(Kahwa)」と呼ばれる。インドの紅茶(チャイ)が「ミルクと砂糖の暴力的な甘さ」なら、カシミールの緑茶(カハワ)は「スパイスとサフランのエレガントな洗練」。イスラム教徒が多い地域の結婚式や宴会では、コーヒーやチャイではなく絶対にこのカハワが歓迎の飲み物として振る舞われる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】雪が降るヒマラヤの麓で、底に沈んだアーモンドのカリカリ感と、サフランの強烈な高貴な香りが混ざり合う熱いお茶をすすり、冷え切った体を内側から燃やす!