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ダルバート
ネパール 料理

ダルバート

ネパール人の魂!毎日食べる究極の豆スープ定食

辛さ 3 調理難易度:低ベジタリアン可
定食

説明

ネパール全土で毎日朝と夜の2回食べられている国民的定食。「ダル(豆スープ)」と「バート(ご飯)」を中心に、季節の野菜のスパイス炒め(タルカリ)、漬物(アチャール)、青菜炒め(サグ)などを真鍮の丸いお盆(ターリー)に盛った、ヒンドゥー教の栄養バランスが完璧に計算された究極のワンプレート。

【ダルバート】を食べられるお店

調査中

この料理を提供するお店を調査中です。

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【本格的な作り方】
  2. 【ダルの準備】:一晩浸水させたレンズ豆をウコンと塩で柔らかくなるまで煮崩す。別の小鍋でギーを熱し、ニンニク、クミンシード、ジンブーを焦がす直前まで熱して(テンパリング)、豆の鍋に「ジュワッ」と回し入れる。
  3. 【タルカリ】:カリフラワーやインゲンなどの季節の野菜をマスタードオイルとクミン、コリアンダーで水分を飛ばしながら炒める。
  4. 【盛り付け】:ターリーの中央にご飯を高く盛り、周囲にダルとおかずを配置する。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ジンブー(高山ハーブ)、クミン、ターメリック、コリアンダー

日本のスーパーでの代替食材

(日本のカレーや味噌汁とは全く別物。日本の食材で作るなら、皮付きのレンズ豆やギー、マスタードオイルを揃えるのが最低条件)

ペアリング

ラッシー / チヤ(ネパール風ミルクティー)

豆知識

「ダルバート・パワー・24アワー」という有名な言葉があるほど、ネパール人の元気の源です。毎日食べても飽きないよう、油やスパイスは控えめに作られており、インドカレーよりも毎日食べられる優しい味が特徴です。

食べ方・マナー

右手を使って、ご飯の上にダルをかけ、さらにおかず(タルカリやアチャール)を少しずつ混ぜ合わせながら手食するのが最も美味しいネパールの流儀です。お店ではご飯とダルは「おかわり自由」です。

アレルゲン

乳製品(ギー使用時)

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