説明
ネパール語で「熱い(Tati)豆(Kwa)」を意味する、9種類の豆をミックスして発芽させ、スパイスと一緒に煮込んだ栄養満点の濃厚スープ。ネワール族の伝統料理であり、夏の疲れを癒やし、健康を祈願するお祭り「ジャナイ・プルニマ」の日に必ず食べられる、ネパール版の七草粥のような存在。
【クワティ】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
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味の決め手スパイス
ジュワヌ(アジョワンシード)、ターメリック、ギー
日本のスーパーでの代替食材
スーパーの「ミックスビーンズ缶」と「発芽大豆(スーパーのサラダコーナーにある)」を合わせてカレー粉で煮込む
ペアリング
ご飯 / ロティ(薄焼きパン) / セルロティ(揚げドーナツ)
豆知識
味の最大の決め手は「ジュワヌ(アジョワン)」という、タイムやオレガノに似た強烈な清涼感のあるスパイスです。消化を助け、胃腸を整える薬膳効果があるため、豆料理には欠かせません。
食べ方・マナー
熱々のスープをすすりながら、9種類の豆のホクホク、プチプチとした食感の違いを楽しみます。お祭りや寒い日には、このスープで体を芯から温めます。
アレルゲン
大豆, 乳製品(ギー使用時)