説明
ネパール語で「カジャ」とはおやつ、軽食のこと。ネパール人は朝10時頃と夜8時頃にガッツリと「ダルバート(定食)」を食べ、午後3時頃の小腹が空いた時間にこの「カジャ」を食べるのが日常のルーティン。チウラ(干し米)を中心に、スパイシーな肉の炒め物やジャガイモの和え物などをワンプレートにした、全然「軽く」ない大満足のセット。
【カジャセット】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
コーンフレークやオートミールをチウラの代わりにし、カレー味の肉炒めとポテトサラダを添える
ペアリング
チヤ(ネパール風ミルクティー) / ネパールビール
豆知識
日本のネパール料理店(新大久保など)で「カジャセット」を頼むと、ビールに最高に合うおつまみの盛り合わせが出てきます。サマエバジ(ネワール族の祭事食)の、よりカジュアルで日常的なバージョンと言えます。
食べ方・マナー
右手を使って、サクサクのチウラとおかずを混ぜながら食べます。午後のおやつの時間には、激甘の「チヤ(ミルクティー)」を飲みながらカジャをつまむのが至福の時間です。
アレルゲン
肉, 大豆, 小麦(チウラに混ざる場合あり)