説明
ヒマラヤの山岳地帯に住むシェルパ族の家庭でよく作られる、大豆(バトマス)とソフトチーズ(チュルピ)を和えたサラダ(アチャール)。カリカリに炒った大豆の香ばしさと、ホロホロとしたカッテージチーズの酸味、そして強烈に香るティムル(ネパール山椒)が融合した、高地ならではの素朴で力強い一皿。
【バトマス・チュルピ・アチャール】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
ティムル(ネパール山椒)、マスタードオイル
日本のスーパーでの代替食材
「炒り大豆(節分の豆)」と「カッテージチーズ」を和え、花椒(四川山椒)を振る
ペアリング
ディド(そば粉の練り物) / ロキシー(ネパール蒸留酒)
豆知識
山の厳しい寒さの中で貴重なタンパク源である「大豆」と「ヤクの乳」を組み合わせた、シェルパ族の知恵が詰まったサラダです。日本の居酒屋で出せば間違いなく流行る、日本人の口にも完璧に合う味です。
食べ方・マナー
お酒のおつまみ(アンジュ)として、スプーンで掬ってボリボリと食べます。ティムルの爽やかなシビレが、チーズのまったりとした味を引き締めます。
アレルゲン
大豆, 乳製品