説明
茹でてマッシュしたじゃがいも(バタタ)にスパイスを混ぜて丸め、ひよこ豆粉(ベサン)の衣をつけて揚げたもの。ワダパオの中身だが、屋台ではこれ単体でチャツネと共に貪り食う。
【バタタ・ワダ(スパイスポテトの黄金天ぷら・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・4個分】茹でじゃがいも(大)2個、ニンニク生姜ペースト小さじ1、青唐辛子のみじん切り1本分、マスタードシード小さじ1、ターメリック小さじ1/2、カレーリーフ5枚、塩少々、衣(ベサン粉100g・水・ターメリック少々)、揚げ油適量、ガーリックチャツネ大さじ2。
- フライパンに少量の油を熱し、マスタードシードをパチパチと弾けさせ、ニンニク生姜、青唐辛子、カレーリーフを焦がさないように炒めて香りを油に移す。
- 茹でて粗くマッシュしたじゃがいも(バタタ)にこのスパイス油とターメリック、塩を加え、手で均等に黄色くなるまで練り込み、ピンポン玉より一回り大きな球体に丸める。
- ベサン(ひよこ豆粉)、ターメリック、塩を水で溶いた「黄色くてドロドロの衣」の中に、ポテトボールをドップリと潜らせる。
- 屋台の煮え滾る大鍋の油に静かに落とし、お玉で油をかけながら、表面の衣がカリッカリの黄金色に膨らむまで香ばしく揚げる。
- 新聞紙に乗せて油を切り、塩を振った「素揚げの青唐辛子」と、真っ赤な「ドライ・ガーリックチャツネ」を添えて手渡す。サクサクの衣を破ると、カレーリーフとニンニクが香るホクホクの熱いポテトが湯気を上げる、ムンバイの絶対的スナック。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
マスタードシード、ターメリック、ニンニク
日本のスーパーでの代替食材
ポテトサラダを丸めて天ぷら粉で揚げる(スパイス感はないが食感の代用)
ペアリング
マサラチャイ、コーラ
豆知識
【ガチ勢向け】マラーティー語で「バタタ」はじゃがいも、「ワダ」は揚げ団子。これをパン(パオ)に挟むと「ワダパオ」になるが、真のイモ好き・揚げ物好きは、パンの炭水化物で腹を膨らませず、この「バタタ・ワダ」だけを単体でチャツネと共に無限に食べ続ける。衣に少量の米粉を混ぜて極限までサクサクにする屋台も多い。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】熱々の黄金の衣に、粉雪のようにサラサラとした真っ赤なガーリックチャツネをたっぷりとまぶし、激辛の青唐辛子をかじりながらハフハフと頬張る!
アレルゲン
大豆(豆類)