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インド 料理

フィッシュ・ティッカ(白身魚のスパイス窯焼き)

滴る良質な脂とスパイス!タンドールが引き出す白身魚の最強プロテイン

辛さ 3 調理難易度:低ペスカタリアン(肉なし)
万人向け 炭火焼き ダイエット 高タンパク 低糖質

説明

高タンパクで低カロリーな白身魚を、無糖ヨーグルトと強烈なスパイスで真っ赤にマリネし、油を使わずに香ばしくオーブンで焼き上げた、シーフード派のダイエット・ケバブ。

【フィッシュ・ティッカ(白身魚のスパイス窯焼き)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【2人前・分量】白身魚の切り身(タラ、スズキなど)250g、玉ねぎ1/2個、パプリカ(赤・黄)各1/2個、漬け込み液(無糖ヨーグルト大さじ3・カシミールチリ大さじ1・ターメリック小さじ1/2・アジョワン小さじ1/2・ニンニク生姜ペースト大さじ1・レモン汁小さじ2・塩)、チャットマサラ少々、ミントチャツネ。
  2. 良質なタンパク質である白身魚の切り身を、崩れないように少し大きめの四角形(一口大)にゴロゴロと切り分ける。
  3. ボウルに、脂肪燃焼を助ける無糖ヨーグルト、強烈な赤色を出すカシミールチリ、魚の臭みを消すターメリックとニンニク生姜ペースト、そして消化を助ける特有の香りを持つ「アジョワンシード」を混ぜ合わせ、真っ赤なマリネ液を作る(※油は入れない)。
  4. 切り分けた魚と、同じ大きさに切った玉ねぎ、パプリカをこの液にドップリと浸し、手で優しく絡めて冷蔵庫で1〜2時間寝かせる(※魚は肉より味が染み込みやすいので短時間でOK)。
  5. スパイス液を纏った魚と野菜を、竹串(または鉄串)に交互に刺していく。
  6. クッキングシートを敷いた天板に乗せ、220度に予熱した高温のオーブン(またはグリル)で15〜20分間、表面のスパイスが焦げて香ばしい匂いが立つまで焼き上げる。
  7. 皿に盛り付け、酸っぱ辛いチャットマサラを振りかけ、レモンをたっぷりと搾って完成。魚のフワフワとした食感と、ヨーグルトでマイルドになったスパイスの香りが絶妙に絡み合い、ノンオイルでもパサつかない極上のダイエット食。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

カシミールチリアジョワン、ターメリック

日本のスーパーでの代替食材

カジキマグロやエビ(白身魚以外の魚介類の代用として)

ペアリング

炭酸水、グリーンサラダ

豆知識

【ガチ勢向け】「チキンティッカ」の魚バージョンだが、消化吸収の速さと脂質の低さから、都市部のヨギー(ヨガ実践者)やフィットネス愛好家から「チキンよりも優秀なプロテイン源」として熱狂的に支持されている。魚のティッカを作る上で絶対に欠かせないスパイスが「アジョワン(Ajwain)」。タイムやオレガノに似たスーッとする香りが魚の生臭さを完全に消し去り、洗練されたレストランの味へと昇華させる。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】串から外した熱々の魚を、オイルフリーの「緑のミントチャツネ」にドップリと浸し、強烈なハーブの香りで魚の旨味を極限まで引き立てる!

アレルゲン

魚介類,乳製品(ヨーグルト)

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