説明
「奇跡の木」と呼ばれる超栄養植物モリンガのサヤ(ドラムスティック)を、酸味の効いた豆のスープ(サンバル)でトロトロに煮込んだ、アンチエイジングとデトックスの極み。
【モリンガ・サンバル(スーパーフードのデトックス豆スープ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】トゥールダール(挽き割り豆)100g、ドラムスティック(モリンガのサヤ/冷凍や市販品)2本分、トマト1個、玉ねぎ1/2個、タマリンドペースト小さじ1(お湯で溶かす)、サンバルパウダー大さじ
- 5、ターメリック小さじ1/4、塩、水500ml。〈タドカ用〉油小さじ1、マスタードシード小さじ1/2、カレーリーフ5枚、乾燥赤唐辛子1本。
- 黄色い豆(トゥールダール)を洗い、ターメリックと塩、水を加えて鍋で柔らかくドロドロのポタージュ状になるまで煮込んでおく。
- 別の鍋で、長さ5cmほどに切った「ドラムスティック(モリンガのサヤ)」、ざく切りのトマト、玉ねぎを少量の水で茹でる。
- ドラムスティックが柔らかくなってきたら、酸味の要である「タマリンド水」と、コリアンダーや赤唐辛子が複雑にブレンドされた「サンバルパウダー」を加え、スープに赤いスパイスの風味をつける。
- ここへ、最初に煮込んでおいたドロドロの豆スープを流し込み、全体が馴染むまで弱火でグツグツと煮込む。
- 小さなフライパンで「タドカ(テンパリング)」を作る。極少量の油でマスタードシードをパチパチと弾けさせ、カレーリーフと赤唐辛子をサッと炒めて香りを移す。
- この熱いスパイス油をスープの鍋に「ジュワァァッ」と流し込み、蓋をして香りを閉じ込める。
- 器に盛り付け完成。細長いドラムスティックを手で持ち、歯でしごくようにして中のトロトロの果肉(モリンガの栄養の塊)を吸い出しながら、酸っぱ辛い豆スープをすする究極のデトックス体験。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
オクラや大根(モリンガのサヤの代用として南インドのスープによく使われる)
ペアリング
玄米、イドゥリ(蒸しパン)、キヌア
豆知識
【ガチ勢向け】「モリンガ」は、地球上の可食植物の中で最も高い栄養価(90種類以上の栄養素)を持つとされるスーパーフード。日本では葉のパウダーが有名だが、インドではこの未成熟のサヤ(ドラムスティック)を豆スープ(サンバル)に入れて煮込むのが日常的な家庭料理。タマリンドのクエン酸とモリンガの圧倒的なビタミン・ミネラルが融合したこのスープは、南インド人が過酷な暑さを生き抜くための「飲む美容液」であり「天然のエナジードリンク」。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ドラムスティックの硬い外皮は食べられないため、両手で持って歯で「チューチュー」と音を立てながら、中の甘いエキスを髄の髄まで吸い尽くす!
アレルゲン
大豆(豆類)