説明
「大豊収」などの名物。テーブルの中央に埋め込まれた巨大な鉄鍋で、骨付きの肉(鶏、豚、魚など)と野菜を濃い味噌と醤油でグツグツと煮込む、東北農村のスケールがデカすぎる鍋料理。
【鉄鍋燉(ティエグオドゥン / テーブル埋め込み式・東北鉄鍋シチュー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- テーブルの中央に埋め込まれた巨大な鉄鍋の底で薪(またはガス)を焚き、多めの油で八角、桂皮、大量のネギと生姜を炒めて香りを出す。
- ぶつ切りの鶏肉や豚スペアリブ、川魚などのメイン具材を入れ、醤油、味噌(東北大醤)、老抽で濃いめの味付けをしてから大量のスープを注ぐ。
- ジャガイモ、インゲン、トウモロコシ、春雨などを投入し、グツグツと強火で煮込む。
- 煮込んでいる最中、鍋の縁(スープより上の熱い鉄板部分)に、トウモロコシ粉を練った生地(貼餅子)をペタペタと手で貼り付ける。
- 木の巨大な蓋をして蒸し焼きにする。スープの旨味が凝縮され、パンの底がカリカリに焼けたら完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
東北大醤(味噌)、八角
日本のスーパーでの代替食材
(家庭の土鍋やホットプレートでは再現不能)
ペアリング
白酒(バイジュウ) / 冷たいビール
豆知識
【豆知識】元々は東北地方の極寒の農村で、暖を取るための「オンドル(床暖房)」の熱源と調理鍋を兼ねていた土竈(かまど)が発祥です。新大久保でも予約必須の大人気メニュー。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】巨大な鉄製のお玉(スコップのようなもの)を使って各自の器にすくい取ります。鍋の縁に貼り付けられたパンを剥がし、濃厚なシチューに浸して食べます。
アレルゲン
鶏肉, 豚肉, 大豆, 小麦