説明
サクサクに揚げた鶏肉を、乾燥唐辛子、醤油、酢、砂糖を効かせた甘辛く酸味のある濃厚なタレで絡めた、台湾で発明されアメリカで爆発的にヒットした肉料理。
【左宗棠雞(ズォゾンタンジー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【鶏肉の準備】鶏もも肉を一口大に切り、醤油、卵黄、片栗粉でしっかりと揉み込む。
- 180度の高温の油に鶏肉を投入し、外側が「ガリッガリ」になるまで香ばしく揚げる。
- 【魔法のタレ】醤油、黒酢(または白酢)、砂糖、酒、水溶き片栗粉を混ぜ合わせた特製ダレを用意する。
- 中華鍋に油を熱し、大量の「乾燥赤唐辛子(筒切り)」とニンニク、生姜のみじん切りを焦がさないように炒め、油に香りと辛味を移す。
- 揚げたての鶏肉を鍋に戻し入れ、作っておいた特製ダレを一気に流し込む。
- 強火で激しく煽り、タレが鶏肉のサクサクの衣に「テリッ」と完全に絡みついたら、最後にごま油をひと回しして完成。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
乾燥唐辛子の香ばしさと酢のツンとした香り
日本のスーパーでの代替食材
鶏むね肉(少しパサつくため下味で水分を吸わせる)
ペアリング
白ご飯や台湾ビール
豆知識
【万人向け】「ジェネラル・ツォズ・チキン」として全米の中華レストランで一番有名なメニュー。実は中国大陸ではなく、台湾に渡った湘南料理の巨匠「彭長貴」が1950年代に台北で発明した料理。宮保鶏丁に似ているが、ピーナッツや花椒は入らず、より「衣のサクサク感」と「酸味」が強調されており、誰もが好きな味。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】衣に染み込んだ「甘・酸・辛・旨」の濃厚なタレを白ご飯にバウンドさせ、ご飯泥棒としてのポテンシャルを限界まで引き出してかき込む!
アレルゲン
小麦,鶏肉,大豆,卵,ごま