ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
中国 食材

絲瓜(スーグァ / 中華風・ヘチマ・トロトロになる夏のスープ野菜)

日本ではタワシ、中国ではご馳走!甘くてトロトロの「魔法の瓜」

ベジタリアン, ヴィーガン, グルテンフリー, ダイエット

説明

ウリ科の植物「ヘチマ」。日本では成熟したものを乾燥させて体を洗うスポンジ(タワシ)にするのが一般的だが、中国(および台湾・沖縄など)では、まだ若くて柔らかい緑色の実を「最高の夏野菜」として食べる。加熱するとナスよりもトロトロになり、甘くて青々しい独特のダシが出る。

詳細分類: 万人向け, 食材, 野菜, 絲瓜, ヘチマ, スープ用, 炒め物, 卵料理, トロトロ

【絲瓜(スーグァ / 中華風・ヘチマ・トロトロになる夏のスープ野菜)】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • 絲瓜(生鮮の若いヘチマ)

作り方

  1. 【代表的な使い方】
  2. 【絲瓜炒鶏蛋(ヘチマの卵炒め)】:皮を剥いて乱切りにしたヘチマを、卵と一緒に塩味で炒める。ヘチマから出るトロトロの甘い水分が卵に絡んで絶品。
  3. 【絲瓜花蛤湯】:アサリやエビなどの海鮮と一緒にサッと煮込んで、甘いダシの出たスープにする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

ナスを限界までトロトロにしたような滑らかな食感と、青臭くないみずみずしいウリの甘み

日本のスーパーでの代替食材

(代用困難。強いて言えば、皮を剥いたナスとズッキーニを混ぜたような食感)

ペアリング

卵 / アサリなどの貝類 / ニンニク

豆知識

沖縄で食べられる「ナーベーラー・ンブシー(ヘチマの味噌煮)」と全く同じ食材です。中国人は夏にこのヘチマを食べて、体にこもった熱を優しく冷まします。

食べ方・マナー

表面の皮は硬いため、ピーラーでしっかりと緑色の部分を剥き落として中の白い果肉を使います。切った後に空気に触れるとすぐに黒く変色するため、切ったらすぐに油で炒めるか、塩水に浸すのがプロの技です。

← 辞典一覧に戻る