中国
食材
ビーフン(米粉 / ミーフン・お米の麺)
小麦文化の北、お米文化の南!中国南部の主食「お米の真っ白な麺」
説明
お米の粉を原料として作られた麺。中国南部(広東、広西、福建、湖南など)における主食。日本のビーフンよりも種類が圧倒的に多く、スパゲッティのような円柱状(米粉)、きしめんのような平打ち状(河粉)、糸のように細いものなど様々。小麦の麺よりも消化が良く、ツルツルとした喉越しが特徴。
詳細分類: 万人向け, 食材, 麺類, 米粉, ビーフン, 南方料理, 桂林米粉, スープ麺
【ビーフン(米粉 / ミーフン・お米の麺)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- お米(うるち米)
- 水
作り方
- 【代表的な食べ方】
- 【桂林米粉(桂林ビーフン)】:広西チワン族自治区の名物。丸い太麺に、揚げ豆、漬物、秘伝のタレを絡めて食べる。
- 【炒河粉(牛河)】:平打ちの生ビーフンを牛肉と強火で炒める(広東料理の定番)。
- スープ麺。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
お米の優しい甘みと、グルテンがないためプツプツと切れる歯切れの良さ
日本のスーパーでの代替食材
(日本のビーフンやベトナムのフォーで代用可能)
ペアリング
スープ(上湯) / 黒酢 / ピーナッツ
豆知識
有名な「螺螄粉(タニシ麺)」や「酸辣粉(春雨だが米粉を混ぜることもある)」など、現代の中国のインスタント麺ブームの主役もこの米粉(ライスヌードル)です。
食べ方・マナー
中国では「乾燥ビーフン」だけでなく、作りたての「生ビーフン」が市場で大量に売られています。生ビーフンのモチモチ感は乾燥品では味わえない別格の美味しさです。