インド
食材
完熟マンゴー(アーム)
インドの夏を支配する果物の王様!黄金の果肉がもたらす熱狂
説明
青マンゴーが酸味料として使われるのに対し、黄色く熟したマンゴーは強烈な甘みと香りを持つ「果物の王様」。ドリンクやスイーツ、そのまま食べる果実としてインド中を熱狂させる。
詳細分類: 万人向け,果物,王様の甘み
【完熟マンゴー(アーム)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 完熟マンゴー(アルフォンソ種推奨)
作り方
- 完熟マンゴー(アルフォンソ種など)の皮を剥き、果肉を削ぎ落とす。
- プレーンヨーグルト、砂糖、少量のカルダモンパウダーと一緒にミキサーにかけ、濃厚でトロトロの「マンゴー・ラッシー」にする。
- または、果肉をピュレ状にすり潰した「アームラス」にし、熱々の揚げパン(プーリー)をディップして「甘いソース」のように食べる(西インド特有の食べ方)。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
カルダモン
日本のスーパーでの代替食材
マンゴー缶詰や冷凍マンゴー(本場の強烈な香りには劣るが代用可)
ペアリング
マンゴー・ラッシー、アームラス、そのまま食べる
豆知識
【ガチ勢向け】「アーム」と呼ばれる。インドは世界最大のマンゴー生産国であり、数百種類以上の品種がある。特に「アルフォンソ」はその濃厚な甘みと香水のような香りで「マンゴーの王様」として君臨。夏の2ヶ月間、インドの街角はすべてこの黄金色と香りに支配される。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】猛暑の午後、キンキンに冷やしたマンゴーを両手で揉んで中身をジュース状にし、皮に小さな穴を開けてそこから直接「ちゅうちゅう」と果汁を吸い尽くす!