説明
お米を主食とするネパールにおいて、最高のご馳走デザートとして位置づけられている「甘いミルク粥」。洗ったお米を、たっぷりの牛乳、砂糖、カルダモン、カシューナッツ、レーズンと一緒に、お米がとろけるまで弱火でじっくりと煮込んだもの。西洋のライスプディングよりも汁気が多く、スパイスの香りが効いているのが特徴。
【キール】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
カルダモン、シナモン、ギーの香り
日本のスーパーでの代替食材
日本のお米を使って、牛乳と砂糖、ミックスナッツを入れてお粥モードで炊く
ペアリング
なし(食後のデザートとして単体で食べる)
豆知識
ネパールには、ネパール暦のシュラワン月(7〜8月頃)の15日に、豊作と健康を祈って全国民が一斉にこのキールを食べる「キール・カネ・ディン(キールを食べる日)」という特別な祝日(行事)があるほど、ネパール人にとって思い入れの深い料理です。
食べ方・マナー
温かいまま食べてもホッとしますが、冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると、デザートとしてのスイーツ感がさらに増して最高に美味しいです。
アレルゲン
乳製品, ナッツ類