説明
スパイシーなマッシュポテトの揚げ団子(ワダ)を、バターを塗ったパン(パオ)に挟んだもの。強烈なガーリックチャツネと揚げた青唐辛子がアクセント。
【ワダパオ(スパイスコロッケバーガー・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】じゃがいも2個、ベサン粉(衣用)50g、クミン・マスタードシード各小さじ1、カレーリーフ5枚、パオ(フワフワのパン)2個、ガーリック・ドライチャツネ大さじ2、素揚げ青唐辛子2本、バター大さじ1。
- クミン、ターメリック、カレーリーフで鮮やかな黄色に味付けされたスパイシーなマッシュポテトを丸め、ひよこ豆粉(ベサン)の衣にくぐらせて高温の油でカリッカリの黄金色に揚げる(ワダ)。
- フワフワの四角いパン(パオ)の真ん中に深く切れ目を入れ、内側の両面に、ニンニクとココナッツ、赤唐辛子で作られた真っ赤な「特製ガーリック・ドライチャツネ」を粉雪のようにたっぷりとまぶす。
- 揚げたてで火傷しそうに熱いワダをパンの間に挟み込み、上から手のひらで「ギュッ!」と情赦なく平らに押し潰すことで、衣のカリカリ感とパンを完全に一体化させる。
- 仕上げに、油で素揚げにして塩を振った強烈に辛い生の青唐辛子を横に添えて手渡す。炭水化物で炭水化物を挟み、口から火を吹きながら食べるムンバイっ子の絶対的ソウルフード。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
マスタードシード、ターメリック、赤唐辛子
日本のスーパーでの代替食材
コロッケパン(ソースの味は違うが概念として近い)
ペアリング
熱いマサラチャイ、スプライト
豆知識
【トレンド】ムンバイの「マクドナルド」を寄せ付けない圧倒的人気。安価でどこでも買えるため、忙しいサラリーマンから学生まで、1日100万個以上が消費されると言われるムンバイの絶対的エネルギー源。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】添えられた「素揚げの青唐辛子」を一口かじり、口の中が火事になったところに、ワダパオの炭水化物を放り込んで辛味を和らげるループを楽しむ!
アレルゲン
小麦,乳製品(バター使用時)