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インド 料理

キーマ・パウ(羊挽き肉の鉄板スパイス炒めとパン・インド屋台版)

肉の旨味が鉄板で踊る!バターとスパイスに溺れるムンバイの羊挽き肉

辛さ 3 調理難易度:中なし
ガチ勢向け 肉料理 ご飯泥棒

説明

マトンの挽き肉を、巨大な鉄板の上で大量のバター、玉ねぎ、トマト、スパイスと一緒に激しく炒め合わせた、ムンバイの肉食系ストリートフードの頂点。

【キーマ・パウ(羊挽き肉の鉄板スパイス炒めとパン・インド屋台版)】を食べられるお店

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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。

レシピ

材料

作り方

  1. 【2人前・分量】マトン挽き肉(キーマ)250g、バター50g、玉ねぎ1個、トマト1個、青唐辛子2本、ニンニク生姜ペースト大さじ1、クミンシード小さじ1、ガラムマサラ大さじ1、チリパウダー小さじ1、パオ(フワフワのパン)4個、レモン・パクチー。
  2. ムンバイの夜、巨大な鉄板(タワ)の上にバターのブロックを放り込み、クミンシードを弾けさせる。
  3. みじん切りの玉ねぎ、ニンニク生姜ペースト、青唐辛子を焦がす勢いで強火で炒め、トマトとスパイス(ガラムマサラ、チリパウダー)を加えてドロドロのベースを作る。
  4. そこへ、粗挽きのマトンキーマ(羊挽き肉)をドサッと投入。屋台のおじさんが二つの鉄ヘラを使い、「カンカンカン!」とリズミカルに鉄板を叩きながら、肉の赤い色が消えてスパイスと完全に一体化し、肉の脂がジュワッと滲み出るまで激しく炒め続ける。
  5. 鉄板の端で、フワフワのパン(パオ)をバターでこんがりと香ばしく焼く。濃厚な肉の旨味とスパイスの香りが凝縮されたキーマに、たっぷりのパクチーとレモンを搾り、バターが染み込んだパンで肉汁ごとすくい取ってワイルドに食らう、圧倒的パンチ力の肉料理。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など

味の決め手スパイス

ガラムマサラクミン、赤唐辛子、黒胡椒

日本のスーパーでの代替食材

合い挽き肉とロールパン(マトンの野性味は消えるが肉の油分の代用として)

ペアリング

冷たいコーラ、ビール

豆知識

【ガチ勢向け】「パオバジ」の肉食バージョン。鶏肉のキーマを使うことも増えたが、ガチのストリートでは「マトンの強烈な香りと脂」を大量のスパイスとバターでねじ伏せたオリジナルこそが至高とされる。ムンバイのペルシャ系移民が開いた「イラニ・カフェ」からストリートに広まった、歴史と熱気を感じる一皿。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】バターで焼かれたパンの真ん中に切れ目を入れ、熱々のマトンキーマを限界まで詰め込み、生の赤玉ねぎを乗せて「キーマ・バーガー」のようにかぶりつく!

アレルゲン

小麦,乳製品,羊肉

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