説明
パニプリと同じサクサクの丸い殻(プリ)に、スパイス水ではなく「冷たくて甘いヨーグルト(ダヒ)」と数種のチャツネを限界まで注ぎ込んだ、辛いものが苦手な人でも楽しめる絶品スナック。
【ダヒ・プリ(冷やしヨーグルトのサクサク水風船・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・12個分】セモリナ粉のプリ(殻)12個、マッシュポテト1個分、茹でひよこ豆(またはムング豆)30g、甘口ヨーグルト(ダヒ)150g、タマリンドチャツネ大さじ2、ミントチャツネ大さじ1、セブ(極細揚げ麺)30g、チャットマサラ・チリパウダー各少々、パクチー。
- 屋台の小さなお皿の上に、ピンポン玉状のサクサクの殻(プリ)を6個並べる。
- おじさんが親指で一つ一つのプリの頭を「パキッ」と割り、中にクミン風味のマッシュポテトと茹でた豆を少量ずつ詰め込む。
- パニプリならここで辛いスパイス水に浸すが、ダヒ・プリの場合はここからが別ルート。砂糖で甘く味付けされ、氷でキンキンに冷やされたトロトロの濃厚ヨーグルト(ダヒ)を、プリの穴から溢れ出すほどなみなみと注ぎ込む。
- その白いヨーグルトの上に、真っ黒なタマリンドチャツネと緑のミントチャツネを数滴ずつ美しく垂らし、チャットマサラと赤いチリパウダーで化粧をする。
- 最後に、プリの姿が見えなくなるほど大量のセブ(極細揚げ麺)をこんもりと乗せ、パクチーを散らして完成。薄い殻が割れた瞬間に、冷たいヨーグルトの甘酸っぱさとサクサク感が口の中で大爆発する、インド女子熱狂の冷製デザートスナック。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
チャットマサラ、クミン、赤唐辛子
日本のスーパーでの代替食材
市販のプチタルトカップ(形状の代用としてヨーグルトを詰める)
ペアリング
マサラチャイ、フレッシュジュース
豆知識
【ガチ勢向け】「パニプリは辛すぎるし、急いで食べなきゃいけないから疲れる」という層に圧倒的な支持を受ける、ムンバイ屋台の傑作。ヨーグルトの水分で殻がフニャフニャになる前に食べるのが鉄則だが、パニプリほど急がなくても良いため、おしゃべりしながらつまむストリートフードとして完璧な設計。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スプーンを使わず、ソースが溢れる寸前のダヒ・プリを指でそっとつまみ上げ、絶対にこぼさないように一口で「パクッ」と丸呑みする!
アレルゲン
小麦,乳製品