説明
低脂質・高タンパクの王様であるエビを、無糖ヨーグルトと強烈なスパイスでマリネし、油を使わずにオーブンで香ばしく焼き上げた極上のシーフード・ティッカ。
【タンドーリ・プラウン(エビのスパイス窯焼き)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】大エビ(殻と背ワタを取ったもの)10〜12尾、漬け込み液(無糖ヨーグルト大さじ2・カシミールチリ大さじ1・ターメリック小さじ1/4・ガラムマサラ小さじ1・ニンニク生姜ペースト大さじ1・レモン汁小さじ2・塩)、チャットマサラ少々、竹串。
- タンパク質の塊である大エビは、殻と背ワタを取り除き、レモン汁(分量外)と塩を少々振って5分ほど置き、サッと洗って生臭さを完全に消しておく。
- ボウルに、脂肪燃焼を助けるスパイス群(カシミールチリ、ガラムマサラ、ターメリック)と、エビをプリプリにする無糖ヨーグルト、ニンニク生姜ペーストを混ぜ合わせ、真っ赤なマリネ液を作る(※ダイエット用のため油はゼロ)。
- 水気を拭き取ったエビをこの赤い液にドップリと浸し、優しく揉み込んで冷蔵庫で30分寝かせる(エビは味が染み込みやすいので短時間でOK)。
- スパイス液を纏ったエビを竹串(または鉄串)に刺し、クッキングシートを敷いた天板に並べる。
- 220度に予熱した高温のオーブン(または魚焼きグリル)で8〜10分間、表面のスパイスがチリチリと焦げて香ばしい匂いが立つまで一気に焼き上げる。
- 皿に盛り、代謝を上げる酸っぱ辛いチャットマサラを軽く振り、フレッシュなレモンを搾って完成。エビの甘みと弾力、そしてスモーキーなスパイスの刺激が、肉を食べた時以上の満足感を与えてくれる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
イカやホタテ(エビ以外の高タンパクな魚介の代用として)
ペアリング
炭酸水、ミントチャツネ、グリーンサラダ
豆知識
【ガチ勢向け】「チキンティッカ」のシーフード版。鶏肉よりもさらに脂質が低く、消化吸収が抜群に早いため、ハードな筋トレ直後のリカバリー食(プロテイン補給)としてインドのボディビルダーたちも愛用している。エビの旨味はスパイスの強烈な風味に負けないため、マリネ液に「アジョワン(タイムに似たスパイス)」を一つまみ入れると、レストランレベルの洗練された香りに跳ね上がる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】串から外した熱々のエビを、油を一切使わない「パクチーとミントの特製青唐辛子ソース」にドップリと浸し、ハーブの香りで爽やかに味変する!
アレルゲン
エビ,乳製品(ヨーグルト)