説明
「ハルディ・ドゥードゥ」と呼ばれる、温かい牛乳にターメリック(ウコン)、黒胡椒、生姜、ギーを溶かして飲む、アーユルヴェーダにおける最強の抗炎症・デトックス飲料。
【ゴールデンミルク(ターメリックの脂肪燃焼ホットミルク)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】牛乳(またはアーモンドミルク/オーツミルク)400ml、ターメリックパウダー小さじ1(または生のターメリックのすりおろし小さじ2)、黒胡椒の粗挽き小さじ1/4、生姜のすりおろし小さじ1、シナモンスティック(またはパウダー)少々、ギー(澄ましバター・またはココナッツオイル)小さじ1、ハチミツ(またはメープルシロップ)大さじ1〜2。
- 小鍋に、牛乳(ダイエット効果を高めるならアーモンドミルクやオーツミルクなどの植物性ミルクがおすすめ)を注ぎ入れ、弱火にかける。
- 牛乳が温まってきたら、主役である鮮やかな黄色の「ターメリックパウダー」と、すりおろした生の生姜、シナモンスティックを加える。
- ここが最大のポイント。ターメリックの有効成分(クルクミン)の吸収率を爆発的に(約2000倍)高めるため、必ず「黒胡椒の粗挽き」と、少量の脂質である「ギー(またはココナッツオイル)」を投入する。
- 沸騰させないように注意しながら、スパイスの成分がミルクに完全に溶け込み、全体が美しい「黄金色(ゴールデン)」になるまで、スプーンでかき混ぜながら5分ほどゆっくりと煮立てる。
- 火から下ろし、少し粗熱が取れてから(※熱すぎると成分が壊れるため)、ハチミツを加えて甘みをつける。
- 茶こしを通してマグカップに注ぎ、熱いうちに両手でカップを包み込みながらゆっくりとすする。ターメリックの土の香りと生姜の辛味を、ミルクとハチミツが優しく包み込み、黒胡椒が喉の奥でピリッと弾ける。内臓の炎症を鎮め、寝ている間の脂肪燃焼と疲労回復を極限まで高める、インドの母の味が詰まった神聖なナイトキャップ。
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豆乳と粉末生姜(植物性ミルクと手軽なスパイスパウダーの代用として)
ペアリング
夕食後、就寝前のリラックスタイムに単体で
豆知識
【ガチ勢向け】ヒンディー語で「ハルディ・ドゥードゥ(ターメリック・ミルク)」。日本ではウコンの力=二日酔い防止のイメージが強いが、インドのアーユルヴェーダにおいてターメリックは「最強の抗炎症・抗酸化ハーブ」であり、風邪、関節痛、胃腸不良のすべてを治す万能薬とされる。近年、欧米のセレブやヨギーたちがこのレシピに注目し「ゴールデンミルク(またはターメリックラテ)」と名付けて大流行させているが、黒胡椒とオイル(ギー)を一緒に入れないとターメリックの成分が体に吸収されないという、インドの先人の科学的な叡智が詰まった究極のデトックス・ドリンク。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】風邪気味や疲労が限界の時は、この黄金のミルクの中に「ひとつまみのカルダモン」と「砕いたアーモンド」を追加して、飲む美容液として強制チャージする!
アレルゲン
乳製品(牛乳・ギー使用時)