インド
スパイス
ヒング(アサフェティダ)
生だと悪魔の悪臭、油で炒めると天使の旨味に変わる魔薬
説明
セリ科の植物の樹液を固めた粉末。「悪魔の糞」と呼ばれるほどの強烈な硫黄臭を放つが、熱した油に溶かすと玉ねぎやニンニクのような強烈な旨味と香りに変化する。
詳細分類: ガチ勢向け, パウダースパイス, 悪魔の匂い, 旨味の錬金術
【ヒング(アサフェティダ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
強烈な硫黄系の旨味
日本のスーパーでの代替食材
すりおろしニンニクと玉ねぎを炒めたもの
ペアリング
豆カレー(ダール) / 野菜炒め
豆知識
【食の制限と背景】厳格なヒンドゥー教徒やジャイナ教徒は「玉ねぎやニンニク(五葷)」を食べられないため、このヒングでそれに匹敵する旨味とコクを出します。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】絶対に生で食べてはいけません。ほんの微量を熱した油に溶かし切ることで初めて魔法の旨味調味料として機能します。
アレルゲン
小麦(微量に含まれる)