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中国 調味料

蚝油(ハオヨウ / 広東発祥・オイスターソース)

カキの旨味が凝縮!一滴でプロの味になる「中華の魔法のソース」

ペスカタリアン

説明

広東料理を発祥とし、現在では中国のみならず世界中で愛される万能調味料。新鮮な牡蠣(カキ)を塩茹でした際に出る濃厚な煮汁を濃縮し、砂糖や醤油、デンプンでとろみをつけたもの。炒め物や煮込み料理に加えるだけで、圧倒的な海鮮の旨味と甘辛いコク、そして美しい照りが出る。

詳細分類: 万人向け, 調味料, 旨味調味料, 広東料理, 牡蠣, 海鮮の旨味, 万能ソース

【蚝油(ハオヨウ / 広東発祥・オイスターソース)】を購入できるお店

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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

  • カキのエキス
  • 砂糖
  • 食塩
  • 小麦粉
  • アミノ酸
  • カラメル色素

作り方

  1. 【代表的な使い方】
  2. 牛肉とブロッコリーの炒め物(蚝油牛肉)など、肉と野菜の炒め物のメイン味付けとして使う。
  3. 茹でたレタスや青菜の上から、そのまま、または少し熱した油と混ぜてかける(白灼生菜)。
  4. チャーハンや焼きそばの隠し味として少量加える。
  5. 点心(大根餅や春巻きなど)の具材の味付けのベースにする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

カキが持つ強烈なアミノ酸・タウリンの旨味と、ネットリとした甘辛さ

日本のスーパーでの代替食材

(日本のスーパーでも李錦記などの本格的なものが容易に手に入る)

ペアリング

青菜のオイスター炒め / 牛肉炒め

豆知識

1888年、広東省の料理人(李錦裳)がカキのスープを火にかけたまま忘れ、鍋底で焦げる寸前にドロドロに煮詰まったエキスを舐めてみたら驚くほど美味しかった、というのがオイスターソース(李錦記)の誕生秘話です。

食べ方・マナー

熱を加えすぎるとカキの風味が飛んでしまうため、炒め物の「最後」に加えてサッと全体に絡めるのが一番美味しく仕上がるコツです。非常に味が濃いため、入れすぎには注意が必要です。

アレルゲン

小麦, 大豆

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