説明
「煎餅果子(中華クレープ)」と並ぶ天津の朝食の二大巨頭。緑豆の粉で焼いた薄いクレープ生地を細切りにして乾燥させたものを、八角やごま油が香る濃厚なとろみ醤油スープ(滷)の中に入れ、腐乳やパクチーを添えて食べる。
【嘎巴菜(ガバツァイ / 天津風・緑豆クレープの濃厚あんかけスープ)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
緑豆クレープの香ばしさと、腐乳・ねりごまの複雑なコク
日本のスーパーでの代替食材
日本の春巻きの皮を焼いて切り、醤油ベースのあんかけスープをかける
ペアリング
揚げパン(油条) / 焼餅(ゴマパン)
豆知識
300年以上の歴史を持つと言われています。天津の食堂に行くと、巨大な樽のような鍋に入ったとろみスープがグツグツと煮立っており、注文から10秒で提供される最強のファストフードです。
食べ方・マナー
レンゲで全体をよく混ぜ合わせ、クレープがスープを吸って「モチッ、トロッ」とした食感になったところを食べます。天津人はこれに揚げパンを浸して食べるのが大好きです。
アレルゲン
大豆, ごま, 小麦