説明
平たいクラッカーの上に、じゃがいも、3種類のソース、そして山盛りの細揚げ麺(セブ)をトッピングしたもの。水を使わない「ドライなパニプリ」のような存在。
【セブ・プリ(極細揚げ麺乗せスパイスクラッカー・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】パプリ(平たいクラッカー)12枚、マッシュポテト1個分、生の赤玉ねぎ1/2個、完熟トマト1/2個、タマリンドチャツネ小さじ2、ミントチャツネ小さじ2、ガーリックチャツネ小さじ2、セブ(極細揚げ麺)80g、チャットマサラ小さじ1、パクチー適量。
- 平たいお皿の上に、一口サイズのサクサクな揚げクラッカー(パプリ)を6〜8枚、均等に並べる。
- それぞれのクラッカーの上に、クミンで味付けされたマッシュポテト、極小みじん切りの生の赤玉ねぎ、トマトをこんもりと乗せる。
- ここからが屋台の芸術。スプーンを素早く使い、甘酸っぱいタマリンドチャツネ、爽快なミントチャツネ、そして強烈な辛さのガーリックチャツネを、すべてのクラッカーの上に一滴の狂いもなく順番にポタポタと垂らしていく。
- 仕上げに、クラッカーの姿が完全に隠れて山になるほど、大量のセブを「これでもか」と振りかけ、チャットマサラとパクチーで香りを引き立たせる。指でそっとつまんで一口で頬張れば、クラッカーとセブのダブルのサクサク感の直後に、3種のソースと野菜の旨味が大津波のように押し寄せるムンバイの傑作。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
チャットマサラ、クミン
日本のスーパーでの代替食材
無糖のビスケット(パプリの代用として)
ペアリング
リムカ、コーヒー
豆知識
【ガチ勢向け】パニプリと違い、自分のペースでゆっくり食べられるのが特徴。ムンバイのチョウパティ・ビーチで、海風に吹かれながらこのサクサクを食べるのが、最高に贅沢なインド流の週末の過ごし方。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】盛り付けを崩さないように、クラッカーを指で丁寧につまみ上げ、一口で口の中へ。「サクサク・甘い・酸っぱい・辛い」が順番に波のように押し寄せるのを楽しむ!
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