説明
巨大な鉄板で玉ねぎ、トマト、青唐辛子を炒め、卵を割り入れて激しくかき混ぜたインド風スクランブルエッグ。バターで焼いたパン(パオ)と一緒に食べる。
【アンダ・ブルジ(スパイシースクランブルエッグ・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】卵4個、バター30g、油大さじ1、玉ねぎのみじん切り1/2個分、トマトのみじん切り1/2個分、青唐辛子のみじん切り2本分、パオバジマサラ小さじ1、ターメリック小さじ1/2、塩少々、パクチー適量、パオ(パン)4個。
- ムンバイの路上で、黒光りする巨大な鉄板(タワ)に油とバターを溶かし、みじん切りの玉ねぎと青唐辛子を強火で焦がすように炒める。
- トマトとパオバジマサラ、ターメリックを加え、ヘラで「カンッ!」と鉄板を叩きながらドロドロの赤いペーストを作る。
- そこへ生卵を4つ豪快に割り入れ、スパイスペーストと卵が完全に一体化するまで、猛烈なスピードでかき混ぜながら炒め上げる。
- 卵がホロホロのそぼろ状になり、バターの脂がジュワッと滲み出たところに新鮮なパクチーを散らす。鉄板の端でバターを吸わせてこんがり焼いたフワフワのパン(パオ)を添えて提供。熱々のスパイス卵をパンで挟み込み、強烈なニンニクとチリの香りを口いっぱいに頬張る夜食の王様。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
赤唐辛子、クミン、ターメリック
日本のスーパーでの代替食材
食パン(パオの代用としてバターでこんがり焼く)
ペアリング
マサラチャイ、コーラ
豆知識
【ガチ勢向け】「アンダ」は卵、「ブルジ」はスクランブル(かき混ぜる)の意味。日本のスクランブルエッグのようにフワフワではなく、水気が飛んでそぼろ状になるまで炒め抜くのがインド流。ベジタリアンが多いインドにおいて、卵を食べる「エッグタリアン」たちの貴重なタンパク源であり、屋台の最強のファストフード。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】バターが染み込んだパン(パオ)の真ん中を割り、熱々のアンダ・ブルジを限界まで詰め込んで「即席エッグバーガー」としてワイルドにかじる!
アレルゲン
卵,乳製品(バター),小麦