説明
水で戻したサブダナ(タピオカパール)に、マッシュポテトと砕いたピーナッツを混ぜて揚げたスナック。ヒンドゥー教の断食(ウパヴァス)の際にも許される神聖かつジャンクな味わい。
【サブダナ・ワダ(タピオカパールのサクサク揚げ・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】サブダナ(小粒タピオカパール)100g、茹でじゃがいも1個、ローストピーナッツ(粗砕き)30g、青唐辛子1本、クミンシード小さじ1、パクチー適量、塩(または岩塩)少々、揚げ油適量、甘口ヨーグルト。
- サブダナ(タピオカパール)を前日から水に浸して柔らかく戻しておく。指で潰せるほどフワフワになったら、しっかりと水気を切る。
- ボウルに、戻したサブダナ、つなぎ役となる茹でてマッシュしたじゃがいも、そして食感の要となる「粗く砕いた香ばしいローストピーナッツ」を投入。
- クミンシード、青唐辛子、パクチー、岩塩を加え、手でしっかりと揉み込みながら平たい円盤状(または丸型)のパテを作る。
- 屋台の熱した油の鍋に静かに落とし入れ、タピオカの粒が透明になり、表面がキツネ色にカリッと揚がるまでじっくりと火を通す。外側はピーナッツのザクザク感とタピオカのカリカリ感、一口噛むと中は信じられないほどモチモチとした食感が広がる。甘いヨーグルトや緑のチャツネにディップして食べる、食感のコントラストが病みつきになる一品。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
もち米と砕いたピーナッツの揚げ物(タピオカとは違うがモチモチ感の代用)
ペアリング
温かいマサラチャイ、甘口ヨーグルト
豆知識
【ガチ勢向け】「サブダナ」はサゴヤシのデンプン(タピオカパール)のこと。ヒンドゥー教の断食(ウパヴァス)では穀物(小麦や米)の摂取が禁じられるが、デンプンであるサブダナは「食べてもよい神聖な食べ物」とされる。断食中の栄養補給として作られた歴史があるが、あまりの美味しさに今では日常のストリートフードとして定着している。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】揚げたてのモチモチのワダを、冷たくて甘いヨーグルト(ダヒ)にドップリと浸し、熱さと冷たさ、塩気と甘みを同時に噛み締める!
アレルゲン
落花生