説明
細かく刻んだ野菜とニンニクを醤油やチリソースで強火で炒め、コーンスターチで強いとろみをつけたスープの上に、カリカリに揚げた中華麺を山盛りに乗せたインディアン・チャイニーズの定番。
【マンチョウ・スープ(揚げ麺入り旨辛とろみスープ・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】キャベツ・ニンジン・玉ねぎ・ピーマンの極小みじん切り計150g、ニンニク3片、生姜1片、青唐辛子1本、油大さじ1、ダークソイソース大さじ2、チリソース大さじ1、酢大さじ1、鶏ガラ(または野菜)スープ500ml、コーンスターチ大さじ2(水溶き用)、塩・黒胡椒少々、揚げ中華麺(トッピング用)たっぷり。
- 屋台の使い込まれた中華鍋(カダイ)を熱し、油を引き、みじん切りのニンニクと生姜、青唐辛子を焦げる寸前まで強火で煽って、ジャンクな香ばしさを引き出す。
- 極小のみじん切りにしたキャベツ、ニンジン、ピーマン、玉ねぎを加え、シャキシャキ感を残すように数秒間激しく炒める。
- ここに、スープの味を決めるダークソイソース(中国醤油)、チリソース、黒胡椒、酢を加え、熱いスープ(ダシ汁)を一気に注ぎ入れる。
- スープが真っ黒に近い濃い茶色になり、グツグツと煮立ったところで、多めの水溶きコーンスターチを回し入れ、あんかけのような「強烈なドロドロのとろみ」をつける。
- 器にスープを並々と注ぎ、一番上に、油でカリッカリに揚げた「細い中華麺(フライド・ヌードル)」を山のようにこんもりと乗せる。とろみのあるスパイシーな熱々スープを吸って、サクサクからフニャフニャへと変化していく揚げ麺の食感を楽しむ、インドの若者が愛する中華風ジャンクスープ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
黒胡椒、赤唐辛子、ニンニク(ソース由来)
日本のスーパーでの代替食材
ベビースターラーメン(トッピングの揚げ麺の完全な代用として)
ペアリング
チキン・マンチュリアン、ハッカヌードル
豆知識
【ガチ勢向け】「マンチョウ」という名前は中国の「満州」に由来するが、本場の中国料理には存在しない、インド人が生み出した完全なオリジナル中華。強烈な醤油の風味、チリの辛さ、酢の酸味が一体となったパンチのあるスープは、インドの冬の路上で体を温める究極のB級グルメとして、チャーハン(フライドライス)の前に必ず頼まれる絶対的スターター。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】揚げ麺をスープの表面に浮かべたままサクサクの状態で食べ、残りの半分はスープの底に沈めてドロドロのあんかけ麺のようにしてズルズルすする!
アレルゲン
小麦,大豆(醤油)