説明
マッシュルームを、たっぷりの玉ねぎ、トマト、カシューナッツ(または少量のヨーグルト)のベースで煮込んだ、低糖質でありながらレストラン級の濃厚なコクを持つごちそうカレー。
【マッシュルーム・マサラ(キノコの濃厚スパイスカレー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】ホワイトマッシュルーム(またはブラウン)200g、玉ねぎのみじん切り大さじ4(1個分)、トマトピュレ1個分、カシューナッツ10粒(水に浸してペーストにする、または無糖ヨーグルト大さじ2で代用)、ニンニク生姜ペースト大さじ1、クミンシード小さじ1、コリアンダーパウダー大さじ1、ターメリック小さじ1/4、ガラムマサラ小さじ1/2、チリパウダー小さじ1/2、カスリメティ(フェネグリークの葉)小さじ1、油大さじ1、塩、水150ml、パクチー。
- マッシュルームは水洗いせず、汚れを拭き取って厚めにスライスする(または半分に切る)。
- フライパンに油を熱し、クミンシードを弾けさせ、みじん切りの玉ねぎを「濃い茶色(ほぼ焦げる寸前)」になるまでじっくりと炒め抜く。これが濃厚なコクの絶対的な土台となる。
- ニンニク生姜ペースト、トマトピュレ、すべてのスパイス(コリアンダー、ターメリック、チリパウダー、塩)を加え、油が分離してドロドロのマサラペーストになるまで炒める。
- ここにスライスしたマッシュルームを投入し、スパイスを絡めるように中火で炒める。マッシュルームから水分が出てくるので、水は少なめ(150ml程度)に注ぐ。
- ここがリッチな味の決め手。水で戻してミキサーにかけた「カシューナッツのペースト(または無糖ヨーグルト)」を加え、ソースにクリーミーなとろみをつける。
- 弱火で5〜8分煮込み、最後に甘い香りの「カスリメティ(乾燥フェネグリークの葉)」を指で揉み込んで振りかけ、ガラムマサラとパクチーを散らす。肉の脂を一切使っていないのに、キノコの強烈な旨味とナッツのコクが絡み合い、極上の満足感をもたらす低カロリーカレー。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
しいたけやエリンギの乱切り(マッシュルームの代用として強い旨味が出る)
ペアリング
全粒粉のロティ、玄米、キヌア
豆知識
【ガチ勢向け】ベジタリアンが多いインドにおいて、キノコ(マッシュルーム)は「野菜の肉」として扱われる高級食材。マッシュルームはスポンジのようにスパイスと玉ねぎの旨味を極限まで吸い込む性質があるため、実は鶏肉(チキンカレー)よりもソースの味が濃く、ジャンクに仕上がる。カロリーと糖質を極限まで抑えながら「ガッツリとしたクリーミーなカレーを食べた」という脳の錯覚を引き起こす、ダイエッターにとっての魔法のチート・メニュー。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】パンやご飯を使わず、細かくちぎった「カリフラワー」や「ブロッコリー」を茹でたものの上から、この濃厚なマッシュルームカレーをソースのようにドップリとかけて食べる!
アレルゲン
木の実(カシューナッツ),乳製品(ヨーグルト使用時)