韓国
食材
ミョルチ(韓国の煮干し / カタクチイワシ)
韓国ダシの王様!内臓を取ってから煮出す銀色の小魚
説明
日本の煮干しと同じカタクチイワシ。韓国の家庭の冷蔵庫には必ずストックがあり、スープのダシ取りや炒め物として大活躍する。
詳細分類: 万人向け, 乾物, 出汁の王様, カルシウム
【ミョルチ(韓国の煮干し / カタクチイワシ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- カタクチイワシ(乾燥)
作り方
- 出汁を取る際は、苦味を防ぐために「頭と黒い内臓」を取り除いてから、軽く乾煎りして臭みを飛ばし、水から煮出す。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
煮干しの強烈な旨味(イノシン酸)
日本のスーパーでの代替食材
日本の煮干し(いりこ)
ペアリング
ダシマ(昆布) / スジェビ(すいとん)
豆知識
【日本との違い】日本の味噌汁の出汁と同じですが、韓国の料理人は「内臓(トン)を取り除く下処理」を重要視し、雑味のないクリアな旨味を追求します。
食べ方・マナー
【独自の食文化】出汁を取った後のミョルチは捨てることもありますが、小さなミョルチは水あめとナッツで甘辛く炒め、ご飯のお供(ミョルチポックム)にします。
アレルゲン
魚