タイ
調味料
ナムターン・ピップ(パームシュガー / ヤシ砂糖)
タイの甘みの正体!コクとテリを生み出す褐色の固まり
説明
ヤシの樹液を煮詰めて作ったペースト状(または固形)の砂糖。タイ料理の「甘・酸・辛」の「甘」を担当し、白砂糖にはないキャラメルのような深いコクがある。
詳細分類: 甘味料
【ナムターン・ピップ(パームシュガー / ヤシ砂糖)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- サトウヤシの樹液(またはココヤシ)
作り方
- (調理法)ソムタム(パパイヤサラダ)を作る際、クロック(すり鉢)に入れて潰し、タマリンドの酸味や唐辛子の辛味と中和させる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
パームの香ばしい香り
日本のスーパーでの代替食材
三温糖, ココナッツシュガー, 黒糖
ペアリング
ソムタム / グリーンカレー
豆知識
【白砂糖との違い】白砂糖が直線的な甘さなのに対し、パームシュガーは「旨味とコク」が強く、辛いタイ料理の角を丸くして味に深みを与えます。
食べ方・マナー
ソムタムやグリーンカレーが「ただ辛いだけじゃない」のは、このパームシュガーの円みのある甘さが裏でしっかりと支えているからです。