ネパール
食材
マス・コ・ダル(ウラド・ダル / 黒豆)
真っ黒なスープの正体!タカリー族が愛する「強烈なコクの豆」
説明
皮付きの「ケツルアズキ(黒レンズ豆)」。ネパール語で「マス・コ・ダル」。皮が真っ黒で、中の実は白いのが特徴。皮を取り除いて粉にしたものは前述のパンケーキ「バラ」の材料になるが、皮付きのままスープ(ダル)にすると、お汁粉のように真っ黒で、他の豆とは次元が違う「強烈なコクと粘り気(とろみ)」を生み出す。
詳細分類: 豆類, スープの原料, タカリー料理
【マス・コ・ダル(ウラド・ダル / 黒豆)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- マスコダル(皮付き黒豆/ウラドダル・ホール)
作り方
- 【本格的な使い方】
- 【黒ダルのスープ】:一晩水に浸した皮付きのマス・コ・ダルを、塩、ターメリック、生姜と一緒に、圧力鍋(または厚手の鉄鍋)で豆が崩れて真っ黒なとろみがつくまで長時間煮込む。
- 【タカリー風テンパリング】:小鍋でギーを熱し、高山ハーブの「ジンブー」とクミンシードを焦がして、黒いスープにジュワッと注ぎ入れる(これが最高級のタカリー・ダルバートの味)。