ネパール
食材
バスマティ・チャマル(香り米)
香りの女王。パラパラ・フワフワの究極の長粒米
説明
「バスマティ」はヒンディー語(サンスクリット語由来)で「香りの女王」を意味し、「チャマル」はネパール語でお米のこと。ヒマラヤ山麓(ネパール南部〜インド北部)で栽培される、世界最高級のインディカ米(長粒種)。日本のジャポニカ米とは対極にあり、粘り気が全くなく、炊き上がると針のように細長く伸び、ポップコーンやナッツのような魅惑的な香りがする。
詳細分類: 米, 主食, 長粒種
【バスマティ・チャマル(香り米)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
ポップコーンのような甘く香ばしい香り
日本のスーパーでの代替食材
(日本の白米では粘り気が出てしまうため、タイ米の「ジャスミンライス」で代用するのが最も近い)
ペアリング
全てのネパールカレー / ダル(豆スープ) / ビリヤニ
豆知識
ネパール料理やインド料理を日本のお米(ジャポニカ米)で食べると「なんだか重たい、味が違う」と感じるのは、このバスマティライスのパラパラ感と香りが欠けているからです。本場のカレーには、このお米が「絶対の正解」です。
食べ方・マナー
ダルバート(定食)のご飯として、シャバシャバの豆スープ(ダル)やカレーの汁をたっぷりとかけて手で混ぜ合わせます。粘り気がないため、米粒がホロホロと解けて、スープを一粒一粒が完璧に吸い込みます。