中国
スパイス
白胡椒(バイフージャオ / 中華風・ホワイトペッパー)
中華スープの味の決め手!シャープな辛味が料理を引き締める
説明
西洋料理では黒胡椒(ブラックペッパー)が主流だが、中国料理においては圧倒的にこの「白胡椒」の消費量が多い。胡椒の完熟した実を水に浸して外皮を剥き、乾燥させたもの。黒胡椒よりも香りがマイルドで、辛味がストレートでシャープなのが特徴。酸辣湯や水餃子の餡には絶対に欠かせない。
詳細分類: 万人向け, スパイス, 基礎調味料, 白胡椒, ホワイトペッパー, スープ用, 炒め物, 必須アイテム
【白胡椒(バイフージャオ / 中華風・ホワイトペッパー)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- コショウ科コショウの完熟果実(皮を剥いたもの)
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【酸辣湯(サンラータン)の辛味】:酸辣湯の「辣(辛さ)」は唐辛子ではなく、この白胡椒を大量に入れることで表現される。
- 豚肉の下味や、水餃子の餡に練り込んで臭みを消す。
- チャーハンや野菜炒めの仕上げに振り、味を引き締める。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
黒胡椒のような土っぽさがなく、ストレートに舌を刺激するシャープな辛味
日本のスーパーでの代替食材
日本のスーパーのホワイトペッパーパウダーで完全に代用可能
ペアリング
酸辣湯 / 水餃子の餡 / チャーハン / 各種炒め物
豆知識
特に広東料理の透き通ったスープや、点心の味付けにおいては、白胡椒の存在が味の良し悪しを決定づけます。「入れすぎかな?」と思うくらい多めに入れると、本場のパンチが出ます。
食べ方・マナー
中国料理のレシピで単に「胡椒」と書かれている場合は、99%この「白胡椒(のパウダー)」を指します。スープや炒め物の色が黒く汚れないため、見た目を美しく仕上げる中華料理の美学に合致しています。