インド
食材
からし菜(サルソン・サグ)
冬のパンジャーブを緑に染める!ツンとした辛味と野性味あふれる大地の青菜
説明
からし菜の葉。ほうれん草(パラク)よりも筋張っており、特有の辛味と苦味を持つ。パンジャーブ地方の冬の風物詩「サルソン・カ・サグ(からし菜のペーストカレー)」の主役。
詳細分類: ガチ勢向け,野菜,ほろ苦さ,ダイエット
【からし菜(サルソン・サグ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- からし菜(サルソン)
作り方
- からし菜(サルソン)、ほうれん草、大根の葉などを一緒に細かく刻み、圧力鍋でニンニクや生姜と一緒にドロドロになるまで煮込む。
- マッシャー(またはミキサー)で滑らかなペースト状にする。
- コーンミール(トウモロコシ粉)を加えてとろみをつけ、最後にギーでニンニクと赤唐辛子を熱した「タルカ(テンパリング油)」をジュワッと注いで完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
小松菜や菜の花(からし菜特有の苦味と辛味の代用として)
ペアリング
サルソン・カ・サグ、マッキ・キ・ロティ(トウモロコシ粉のパン)
豆知識
【ガチ勢向け】日本のインド料理店で「サグチキン」として出されるものの多くは「ほうれん草(パラク)」だが、本場パンジャーブの「サグ」と言えば絶対にこの「からし菜(サルソン)」。強烈な野性味とエグみがあり、大量のギーやバターでその角をねじ伏せる漢の料理。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ドロドロのからし菜カレーの表面に、巨大な「白バター(マカン)」の塊を落とし、溶けゆく脂肪の海と青菜の苦味のコントラストをトウモロコシパン(マッキ・キ・ロティ)でワイルドにすくう!