インド
食材
川魚(ルーフー・ロフ)
ベンガル人が愛してやまない川の恵み!骨ごとしゃぶる黄金のコイ
説明
コイ科の淡水魚。ベンガル地方(東インド)では海魚よりも川魚が圧倒的に好まれ、強烈なマスタードオイルとターメリックで揚げ焼きにしてカレーにされる。
詳細分類: マニア向け,魚介類,ベンガルの魂
【川魚(ルーフー・ロフ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 川魚(ルーフー等のコイ科の魚)
作り方
- ぶつ切りにした川魚(ルーフー)に、たっぷりのターメリックと塩をまぶして生臭さを抑える。
- マスタードオイルを煙が出るまで熱したフライパンで、魚の表面がカリッとするまで香ばしく揚げる(※この時点でそのまま食べても美味しい)。
- クミンやマスタードペーストで作ったスパイシーなスープ(ジョール)に揚げた魚を投入し、旨味をソースに溶け出させる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
ターメリック、クミン
日本のスーパーでの代替食材
白身魚やサバ(日本の魚で代用する場合は海の魚で全く問題ない)
ペアリング
ベンガル風フィッシュカレー(マッチャー・ジョール)
豆知識
【ガチ勢向け】ベンガル人にとって「魚=川魚(または汽水魚)」。海魚は味が薄いとされ、このルーフーやヒルサ魚の持つ「強烈な泥臭さと脂の旨味」こそが至高とされる。マスタードのツンとした香りと川魚の野性味の融合は、ベンガル料理最大のアイデンティティ。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】身の中に無数に張り巡らされた「Y字型の小骨」を恐れず、口の中で器用に舌と歯を使って身だけを濾し取り、骨をペッと皿の端に吐き出しながら白ご飯をかき込む!
アレルゲン
魚介類