インド
食材
バター(マカン)
ムンバイの屋台はバターの海!ジャンクな旨味を牽引する黄金のブロック
説明
インドでは透明なギーだけでなく、固形のバター(マカン)も料理に大量に使われる。特に北インドや屋台料理において、暴力的なまでのコクと旨味を足す。
詳細分類: 万人向け,動物性油脂,リッチなコク
【バター(マカン)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- バター(無塩または有塩)
作り方
- ムンバイ名物「パオバジ」を作る際、鉄板の上で玉ねぎやトマトを炒めるためのベースとして、ブロックのバターを丸ごと溶かす。
- バターチキンカレーの仕上げに、火を止める直前に大きなバターの塊を落とし入れ、ソースに艶と圧倒的なコクを与える。
- パン(パオやクルチャ)の断面にたっぷりと塗り込み、鉄板でカリカリに焼き上げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
ギー(水分を含まないため仕上がりは異なるが乳脂肪の代用として)
ペアリング
パオバジ、バターチキンカレー、クルチャ
豆知識
【トレンド】インドのストリートフード動画でよく見る「親の仇のようにバターの塊を鉄板に放り込む」あの光景の正体。伝統的な家庭料理では「自家製の白バター(サフェード・マカン)」が使われ、市販の黄色いバターよりもあっさりとしたミルクの風味を楽しむ。
食べ方・マナー
【独自の使い方】熱々のカレーがお皿に盛られた後、食べる直前に冷たいバターの欠片を中央に乗せ、溶けゆくバターのグラデーションをパンでぬぐい取る!
アレルゲン
乳製品