インド
調味料
ゴマ油(ティル・テール)
南インドの熱気を支える油!焙煎しないフレッシュな大地の香り
説明
日本の焙煎した茶色いごま油とは異なり、生のゴマをそのまま搾った透明〜薄黄色の油(太白ごま油)。南インド料理において、重厚なコクと特有の風味を与える。
詳細分類: マニア向け,植物油脂,香ばしさ
【ゴマ油(ティル・テール)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ゴマ油(非焙煎のもの)
作り方
- 南インドのタマリンドライスやレモンライスを作る際、このゴマ油をフライパンで熱し、マスタードシードや豆(ウラドダール等)をテンパリングする。
- 強烈な辛味と酸味を持つピクルス(アチャール)を漬け込む際、保存性と風味を高めるためのベースオイルとして大量に使用する。
- アーユルヴェーダにおけるマッサージオイルとしても使われる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
サラダ油(ゴマ特有の香りは消えるが調理油としての代用)
ペアリング
タマリンドライス、マンゴーアチャール、南インドの炒め物
豆知識
【ガチ勢向け】「ティル」はゴマ、「テール」は油の意味。日本の「ごま油」を使うと中華料理のような焦がしゴマの匂いになってしまうため、インド料理を再現する際は必ず「焙煎されていない透明なゴマ油(または太白ごま油)」を選ぶのが鉄則。
食べ方・マナー
【独自の使い方】辛いピクルス(アチャール)の瓶の中に継ぎ足し、空気に触れないようにスパイスと具材を完全に油の海の中に沈めて酸化を防ぐ!
アレルゲン
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