インド
食材
大麦(ジャウ)
古代から続く大地の恵み!カレーのスープを吸い込むプチプチ穀物
説明
小麦よりも古くからインドで栽培されている穀物。食物繊維が非常に豊富で、スープやカレーに加えてプチプチとした食感を楽しむか、粉にしてパンを焼く。
詳細分類: ヘルシー志向向け,穀物,プチプチ食感,ダイエット
【大麦(ジャウ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 大麦(押し麦または丸麦)
作り方
- 大麦(ジャウ)を水でよく洗い、一晩水に浸しておく。
- 圧力鍋で玉ねぎ、鶏肉(または豆)、スパイスと一緒に、大麦が指で潰れるほど柔らかくなるまで煮込む。
- 大麦がスープの旨味を完全に吸い込み、ドロドロの「ハリーム(肉と麦のシチュー)」のような状態になったら完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
押し麦やもち麦(食感と栄養価の代用として完璧)
ペアリング
ハリーム、各種スープカレー
豆知識
【ガチ勢向け】「ジャウ」と呼ばれる。イスラム教のラマダン(断食月)明けに食べられる超濃厚な肉のシチュー「ハリーム」には、この大麦の粘り気と食感が絶対に欠かせない。アーユルヴェーダでは体を冷やす(ピッタを鎮める)穀物とされる。
食べ方・マナー
【独自の使い方】スパイスと肉の旨味を極限まで吸い込んで膨張した大麦の粒を、スプーンですくい上げ、口の中でプチッと弾ける食感を楽しむ!
アレルゲン
小麦(交差アレルギーに注意)