インド
調理器具
バナナの葉(ケレ・カ・パッタ)
南インドの緑のキャンバス!熱で爽やかな香りを放つ天然のお皿
説明
南インドの定食(ミールス)を提供する巨大な天然の皿として使われるほか、魚や肉を包んで蒸し焼きにする調理器具としても機能する万能の葉っぱ。
詳細分類: 万人向け,食器・包み葉,エコ
【バナナの葉(ケレ・カ・パッタ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- バナナの生の葉
作り方
- 定食(ミールス)の皿として使う場合、葉を綺麗に洗い、食事の前に少量の水をふりかけて手で表面を清める。ここに大量のおかずとご飯を盛り付ける。
- 調理器具として使う場合、スパイスでマリネした白身魚をバナナの葉でしっかりと包み、タコ糸で縛る。
- フライパンで蒸し焼き(パトリ)にすると、葉っぱの爽やかな青い香りが魚に移り、極上の風味に仕上がる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
クッキングシートやアルミホイル(包んで蒸す機能の代用として)
ペアリング
ミールス(南インド定食)、魚の包み焼き(パトリ)
豆知識
【ガチ勢向け】「ケレ」はバナナ、「パッタ」は葉の意味。南インドでは「神聖な植物」とされ、結婚式やお寺の食事は絶対にこの葉の上で提供されなければならない。食後は葉っぱを半分に折りたたむ(奥から手前へ折るのが「ごちそうさま」、手前から奥へ折るのがお葬式などの弔事)という厳格なマナーが存在する。
食べ方・マナー
【独自の使い方】熱々のカレーとご飯を乗せると、バナナの葉の表面の天然のワックスが溶け出し、料理に「ほのかな笹の葉のような甘い香り」を付与する究極の天然スパイスとして味わう!