インド
食材
アクロート(クルミ)
脳の形をしたヒマラヤの知恵!カシミール料理に潜む渋みと濃厚なコク
説明
インドでは主にヒマラヤ山脈に近いカシミール地方で採れるナッツ。独特の渋みと濃厚な油分があり、甘いスイーツだけでなく、スパイシーなチャツネのベースにもなる。
詳細分類: マニア向け,ナッツ類,リッチなコク,ダイエット
【アクロート(クルミ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- クルミ(アクロート)の殻を割り、中身を取り出す。
- 生のコリアンダーの葉(パクチー)、青唐辛子、ヨーグルト、塩と一緒にミキサーに入れ、ペースト状になるまで粉砕する。
- クルミの油分がヨーグルトの酸味とハーブの香りを重厚にまとめ上げた、カシミール特有の「クルミのチャツネ(ドゥーン・チェティン)」の完成。ケバブにつけて食べる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
カシューナッツやアーモンド(渋みはないがナッツのコクの代用として)
ペアリング
クルミのチャツネ、カシミール風プラオ、各種スイーツ
豆知識
【ガチ勢向け】「アクロート」と呼ばれる。見た目が脳に似ていることから、アーユルヴェーダにおいて「脳の機能を高める」食材とされている。インド料理のベースとしてカシューナッツが全国区であるのに対し、クルミを料理のソースに溶かし込むのはカシミール地方ならではの贅沢な食文化。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】冬の寒い夜、殻付きのクルミをストーブの火で軽く炙ってから割り、温まった濃厚な油分をそのままおやつとしてポリポリと噛み締める!
アレルゲン
くるみ