インド
食材
イワシ(マティ / タラプトゥ)
ケララの庶民のソウルフード!タマリンドの酸味とココナッツが青魚の脂を昇華する
説明
日本でもお馴染みのイワシ。南インドのケララ州において、高級魚ではなく最も大衆的で安価な魚として、毎日の食卓の強烈な酸っぱ辛いカレーの主役となる。
詳細分類: マニア向け,魚介類,濃厚な旨味,ダイエット
【イワシ(マティ / タラプトゥ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- イワシ(丸ごと
- または頭を取ったもの)
作り方
- 新鮮なイワシ(マティ)の頭と内臓を取り除く。
- 鍋(伝統的には素焼きの土鍋「マーンチャッティ」)に、コダンプリ(スモークされた酸っぱい果実)、大量の赤唐辛子、コリアンダー、玉ねぎ、生姜、カレーリーフを入れて沸騰させる。
- イワシを投入し、青魚の強烈な旨味と脂が酸っぱ辛い真っ赤なスープと完全に一体化するまで煮込み「ケララ・マティ・カリー」にする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
赤唐辛子、コリアンダー、カレーリーフ
日本のスーパーでの代替食材
(日本のイワシそのもので完全に現地の味が再現できる)
ペアリング
ケララ・マティ・カリー、マティ・フライ(イワシのスパイス揚げ)
豆知識
【ガチ勢向け】マラヤーラム語(ケララ州の言語)で「マティ」または「タラプトゥ」。ココナッツミルクでマイルドに煮込む高級魚のカレーとは違い、イワシのカレーは「コダンプリの強烈な酸味」と「唐辛子の暴力的な辛さ」だけで煮切るのがケララ流。翌日、味が染み込んだ冷たいイワシカレーを食べるのが最高の贅沢。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】スパイスとココナッツオイルを纏わせて真っ黒になるまでカリカリに揚げた「マティ・フライ」を、手づかみで頭から尻尾までバリバリと豪快に噛み砕く!
アレルゲン
魚介類