台湾
食材
榨菜(ザーツァイ)
コリコリ食感の王様!スープの味を深める魔法のからし菜の茎漬け
説明
からし菜の茎の肥大した部分を塩漬けにし、香辛料をまぶして甕(カメ)で長期間発酵させた漬物。台湾の麺料理やスープに欠かせない旨味の爆弾。
詳細分類: 万人向け,瓶詰め・保存食,台湾のコリコリ漬物
【榨菜(ザーツァイ)】を購入できるお店
調査中
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- からし菜の茎
- 塩
- 唐辛子
- 五香粉などの香辛料
作り方
- 【下処理・使い方】
- 【塩抜き(必須)】丸ごと(塊)で売られているものは塩気とスパイスが強烈なため、表面を洗い、細切り(絲)にしてから水に15〜30分ほど浸して塩抜きをし、固く絞る。※スライス済みの瓶詰めパックを使うと便利。
- 【榨菜肉絲麺】千切りにした豚肉(肉絲)と一緒にごま油で香ばしく炒め、鶏ガラスープを注いで麺を入れる。榨菜の塩気と独特の酸味がスープに溶け出し、極上の塩ラーメンになる。
- 【スープの具】水餃子と一緒にスープに入れる(榨菜肉絲湯餃)と、皮のモチモチ感と榨菜のコリコリ感のコントラストが最高。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
乳酸発酵の香りと五香粉などのスパイス
日本のスーパーでの代替食材
日本の市販の味付けザーサイ(塩抜き不要でそのまま炒める)
ペアリング
榨菜肉絲麺、水餃子スープ、豚肉の炒め物
豆知識
【万人向け】日本でおなじみの「味付けザーサイ(ごま油で和えられた瓶詰め)」とは違い、台湾の市場で塊で売られているものは「料理の出汁・塩気担当」として使われる。コリコリ(台湾語で『脆脆』)とした食感が、柔らかい麺や豚肉料理に鮮やかなリズムを与えてくれる名脇役。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の朝食で食べる「鹹豆漿(おぼろ豆腐スープ)」に、細かく刻んだ榨菜を油條(揚げパン)と一緒にたっぷり入れ、食感のアクセントにする!