台湾
スパイス
当帰(ダングイ)
セロリのような高貴な香り!「補血」の王様として愛される最強の薬膳スパイス
説明
セリ科の植物の根。台湾の薬膳料理において最も重要なスパイスの一つで、セロリに似た強烈で甘い香りが特徴。特に女性の健康に良いとされる。
詳細分類: ガチ勢向け,ホールスパイス,台湾薬膳の魂
【当帰(ダングイ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 当帰(根のスライス)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【当帰鴨(アヒル肉のスープ)】当帰のスライスを数枚、アヒル肉や生姜と一緒に煮込む。独特の甘い香りがスープ全体に広がり、滋養強壮スープが完成する。
- 【薬膳鍋(十全大補湯)】羊肉炉(羊鍋)や焼酒鶏のベースとして、他の漢方と一緒に煮出す。
- 【当帰酒】高粱酒に当帰を漬け込み、肉料理の臭み消しや健康酒として使用する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
セロリやハーブに似た強烈で甘い薬膳香
日本のスーパーでの代替食材
セロリの葉や根(香りの系統の代用)
ペアリング
当帰鴨、羊肉炉(ヤンロウルー)、焼酒鶏
豆知識
【ガチ勢向け】「当(まさに)に帰るべし」という名前の由来は、家を離れた夫が病気の妻のためにこの薬を持ち帰ったという伝説から。台湾の夜市で漂う「あの甘くて深い漢方の匂い」の正体は、大抵この当帰である。血液を補い巡りを良くするとされ、台湾女性の美と健康の守り神のようなスパイス。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】当帰スープで茹でた「麺線(そうめん)」を、当帰の香りが染み込んだスープと一緒にすするのが台湾の冬の最高の贅沢!