台湾
スパイス
枸杞(ゴウチー)
杏仁豆腐の上だけじゃない!台湾スープに「赤い甘み」を添える必須アイテム
説明
ナス科の植物の果実を乾燥させたもの。台湾料理ではデザートだけでなく、スープ、炒め物、薬膳鍋など、あらゆる料理に「甘み」と「彩り」を足すスパイス(食材)として使われる。
詳細分類: 万人向け,乾物スパイス,赤い彩りと甘みの宝石
【枸杞(ゴウチー)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- クコの実(乾燥)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【スープの仕上げ】チキンスープや魚のスープが完成する5分前に一掴み投入する。クコの実から溶け出す天然の甘みがスープの味をまろやかにする。
- 【薬膳鍋の彩り】麻油鶏や焼酒鶏の表面に浮かべる。
- 【お茶】烏龍茶や菊花茶にそのまま数粒入れるだけで、見た目が華やかになり、ほんのり甘い「飲む美容液」になる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
ドライフルーツのような凝縮された甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
乾燥レーズン(ただしスープに入れると甘すぎる)
ペアリング
杏仁豆腐、チキンスープ、薬膳茶、麻油鶏
豆知識
【万人向け】スーパーフードとして世界中で注目されているが、台湾では古くから「目に良い(明目)」食材として子供から大人まで日常的に摂取されている。新大久保の中華スーパーでは大袋で安く売られており、スープや炊き込みご飯にひとつまみ入れるだけで、台湾らしさと健康価値を一気に高めてくれる。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】台湾の朝食の定番「地瓜粥(サツマイモ粥)」の仕上げにクコの実を散らし、お粥の熱で少し柔らかくなったところをサツマイモと一緒に頬張る!