台湾
スパイス
紅棗(ホンザオ)
スープが極上のスイーツに!?天然の甘みを極限まで放出する赤いなつめ
説明
完熟したナツメの果実を乾燥させたもの。強烈な自然の甘みがあり、台湾の薬膳スープや温かいスイーツ(お汁粉など)の甘みづけに絶対に欠かせない。
詳細分類: 女性向け,乾物スパイス,台湾薬膳の甘いルビー
【紅棗(ホンザオ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 紅棗(乾燥させた赤いなつめ)
作り方
- 【使い方の極意】
- 【薬膳チキンスープ(鶏湯)】当帰や黄耆と一緒に鍋に放り込む。スープ全体に砂糖では出せない「まろやかで上品な甘み」が染み渡る。
- 【紅豆湯(台湾お汁粉)】小豆を煮る際、一緒にこの紅棗を入れると、風味が劇的に豊かになる。
- 【白木耳のスープ(銀耳湯)】トロトロに煮込んだ白きくらげのスープに浮かべる。台湾女性が愛する最強の美容スイーツ。
- そのままお茶請けとしてかじるのも定番。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
リンゴやサツマイモを煮詰めたような濃厚な甘い香り
日本のスーパーでの代替食材
プルーンや干しぶどう(ただし酸味が強くなる)
ペアリング
薬膳チキンスープ、白きくらげスープ、お汁粉
豆知識
【女性向け】「一日食三棗、百歲不顕老(1日に3つのなつめを食べれば、100歳になっても老けない)」という中国のことわざがあるほど、ビタミンと鉄分が豊富でアンチエイジングの神様とされる。そのまま入れると甘みが出にくいため、使う直前に指で「軽く割って(またはハサミで切れ目を入れて)」からスープに入れるのが台湾お母さんの鉄則。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】乾燥した紅棗に縦に切れ目を入れ、中に「モチ米の白玉(湯圓)」を挟んで蒸し上げた「心太軟」は、モチモチと甘みが爆発する最強の宮廷スイーツ!