説明
「カウリ」はカリフラワー、「アル」はジャガイモ、「タルカリ」はおかず(野菜カレー)の意味。大きめに切ったカリフラワーとジャガイモを、クミンやターメリックなどのスパイスで黄金色に炒め煮にした、ネパール全土の家庭で最も頻繁に作られる大定番の野菜おかず。インドの「アル・ゴビ」と同じ料理だが、ネパールでは少し汁気(グレービー)を残すのが特徴。
【カウリ・アル・コ・タルカリ(カリフラワーと芋のカレー)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
クミンシード、ターメリック、トマトの旨味
日本のスーパーでの代替食材
(日本のカリフラワーとジャガイモそのもので完全に本場の味になる)
ペアリング
ダルバート(定食のメインおかず) / ロティ / プーリ
豆知識
カリフラワーは日本のスーパーでは「茹でてマヨネーズで食べるサラダ野菜」というイメージが強いですが、スパイスと一緒に油で蒸し煮にすることで、ブロッコリーには出せない「強烈なホクホク感と、お肉のような満足感」を発揮する、カレーのための最強の野菜に変貌します。
食べ方・マナー
ダルバートのバート(ご飯)の横にたっぷり盛り付けられ、豆スープ(ダル)をご飯にかけた後、このホクホクの野菜をスプーンで崩しながら一緒に混ぜ合わせて食べます。