説明
マッシュルームを丸ごと、ヨーグルトと強烈なスパイスでマリネし、オーブン(タンドール)で香ばしく焼き上げた、超低カロリーでジューシーなベジタリアン・ティッカ。
【タンドーリ・マッシュルーム(キノコのスパイス窯焼き)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】大ぶりのマッシュルーム(ホワイトまたはブラウン)10〜12個、漬け込み液(無糖ヨーグルト大さじ3・ベサン/ひよこ豆粉大さじ1・カシミールチリ大さじ1・ターメリック小さじ1/4・ガラムマサラ小さじ1・ニンニク生姜ペースト大さじ1・レモン汁小さじ1・塩・油小さじ1)、チャットマサラ少々、玉ねぎとピーマンの角切り適量。
- マッシュルームは水洗いせず、濡れたキッチンペーパーで汚れを丁寧に拭き取り、石づきを少しだけ切り落として丸ごとの状態にしておく(※水洗いをすると水っぽくなるため厳禁)。
- ボウルに、腸内環境を整える無糖ヨーグルト、スパイスをキノコに吸着させるための「ベサン(ひよこ豆粉)」、真っ赤なカシミールチリ、ガラムマサラ、ニンニク生姜、レモン汁を混ぜ合わせ、ドロドロのマリネ液を作る。
- マッシュルームと、角切りにした玉ねぎ・ピーマンをこの赤い液に放り込み、キノコの傘の裏側(ヒダ)にまでスパイスが入り込むように優しく揉み込み、30分ほど寝かせる。
- スパイス液を纏ったマッシュルームと野菜を、鉄串(または竹串)に交互に刺していく。
- クッキングシートを敷いた天板に並べ、200度に予熱したオーブン(または魚焼きグリル)で15分ほど焼き上げる。
- 焼いている間にキノコの水分が適度に飛び、スパイスが焦げて香ばしい匂いが立ち昇る。
- 熱々の状態で串から外し、酸っぱ辛いチャットマサラを軽く振りかけて完成。丸ごとのマッシュルームを噛み破った瞬間、中に閉じ込められたキノコの熱いジュースとスパイスの旨味がジュワッと爆発する、低カロリーの極上おつまみ。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
しいたけやエリンギ(マッシュルームの代用のキノコとして)
ペアリング
炭酸水、ミントチャツネ、白ワイン
豆知識
【ガチ勢向け】「チキンティッカ」のキノコ版。インドにおいてマッシュルームは高級な西洋野菜という位置づけであり、これをタンドールで焼いたものはレストランでの立派なごちそう。キノコはスポンジのようにスパイスの風味を吸い込むため、実はパニール(チーズ)よりも味が濃く仕上がる。カロリーがほぼゼロに近いため、夜中にビールのおつまみとしてどれだけ食べても罪悪感がない、ダイエッターの隠し玉的メニュー。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】熱々でジューシーなキノコを、オイルフリーの「緑のミントチャツネ」にドップリと浸し、ハーブの爽やかな香りでキノコの土臭さを打ち消して食べる!
アレルゲン
乳製品(ヨーグルト),大豆(ひよこ豆粉)