タイ
食材
カオニャオ(タイのもち米)
イサーンの主食!手で丸めてタレをつける長粒のもち米
説明
主にタイ北部や東北部(イサーン)で主食として食べられる長粒種のもち米。蒸し器で炊き上げ、竹で編んだ専用の小さなカゴ(ガティップ)に入れて提供される。
詳細分類: 米
【カオニャオ(タイのもち米)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- タイ産もち米(長粒種)
作り方
- (調理法)水に一晩浸し、専用の竹カゴと鍋(フアット)を使って、蒸気でふっくらと蒸し上げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
日本のもち米(短粒種だが代用可)
ペアリング
ソムタム / ガイヤーン / ラープ
豆知識
【日本のもち米との違い】日本の「お餅」になる短粒種よりも粘りが少なく、手で丸めてもベタベタくっつきません。カレーではなく「汁気のないおかず(イサーン料理)」と合わせます。
食べ方・マナー
右手でピンポン玉くらいにギュッと丸め、ソムタムの汁やナムチム(タレ)、肉の脂に浸して手で直接食べます。