ネパール
食材
バファロー・ミート(水牛肉 / バフ)
ネパールの肉料理の主役!ヒンドゥー教の掟をくぐり抜ける「バフ」
説明
ネパール料理(特にネワール料理)において、最も重要で消費量の多い食肉。「バフ(Buff)」と呼ばれる。ヒンドゥー教国家であるネパールにおいて、牛(Cow)は神聖な生き物として絶対に食べられないが、水牛(Buffalo)は「悪魔の乗り物」や「別の動物」として扱われるため、堂々と食べることができる。
詳細分類: 肉類, ネワール料理, モモの具材
【バファロー・ミート(水牛肉 / バフ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 水牛肉
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【モモ(蒸し餃子)の餡】:ネパールの本場のモモの中身は鶏肉ではなく水牛肉が基本。粗挽きにしてスパイスを混ぜると肉汁が爆発する。
- 【チョエラ(スパイス和え)】:直火で黒焦げになるまで焼き、スパイスで和える。
- 【スクティ(干し肉)】:軒先でカチカチに乾燥させる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
日本の「赤身の牛肉」や「鹿肉」、または「豚肉」で代用可能
ペアリング
ネパールビール / ロキシー / アイラ
豆知識
ネパールのレストランのメニューで「Buff Momo(バフモモ)」や「Buff Curry(バフカレー)」と書かれていれば、それは水牛肉のことです。「Beef(牛肉)」はネパール国内では法律で禁止されているタブーの食材です。
食べ方・マナー
牛肉(ビーフ)よりも脂肪分が少なく、肉質が少し硬めで、鉄分を強く感じる(少しレバーに近い)野性味のある赤身肉です。そのため、ネパールの強烈なスパイスやマスタードオイルで調理することで、その「硬さとクセ」が最高の旨味に大化けします。
アレルゲン
肉