中国
食材
苕皮(ティアオピー / 四川・重慶風・サツマイモの極太平打ちシート)
屋台で大流行!ネギや肉を包んで焼く「サツマイモのモチモチ皮」
説明
四川省や重慶市の屋台(焼烤)で爆発的な人気を誇る食材。「苕(ティアオ)」とはサツマイモのことで、サツマイモのデンプンを「板状(シート状)」に分厚く固めたもの。春雨(粉条)の親戚だが、麺としてすするのではなく、鉄板や炭火で炙って具材を包む「皮(クレープ)」として消費される。
詳細分類: 万人向け, 食材, 麺類, 苕皮, サツマイモ, 焼き物, 屋台メシ, 極太モチモチ
【苕皮(ティアオピー / 四川・重慶風・サツマイモの極太平打ちシート)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- サツマイモデンプン
- 水
- 食塩
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【烤苕皮(シート春雨の炭火焼き串)】:苕皮を竹串に刺して炭火で焼き、表面がぷっくり膨らんだら、酸豆角(発酵インゲン)、ネギ、ひき肉などを乗せてクルクルと巻き、クミンと唐辛子をまぶして食べる(現在の中国夜市の最強トレンド)。
- 火鍋の具材として煮込む。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
お餅をさらに強靭にしたような、噛み切れないほどの強烈なモチモチ・ムギュムギュ食感
日本のスーパーでの代替食材
(食感の代用は困難。ライスペーパーを重ねて焼いて少し雰囲気を出す)
ペアリング
串焼き(焼烤)全般 / 火鍋 / クミンパウダー
豆知識
「苕(ティアオ)」は四川の方言でサツマイモを指します。炭火で焼くと外側が「カリッ、パリッ」と弾け、内側は「ドロリ、モチッ」と溶けるため、食感のコントラストが凶悪なほどビールに合います。
食べ方・マナー
中華物産店では、乾燥した硬い板状のものや、水に戻された真空パックの状態で売られています。「烤冷麺(冷麺焼き)」に似ていますが、こちらはサツマイモ100%のため、より透明感があり、ゴムのような強靭な弾力があります。