インド
食材
赤玉ねぎ(パヤーズ)
インドの玉ねぎは赤い!カレーのコクと甘みの全てを担う大黒柱
説明
日本の黄玉ねぎよりも水分が少なく、辛味と甘みが強い小ぶりの赤玉ねぎ。インド料理のグレイビー(ソース)の土台となる絶対的食材。
詳細分類: 万人向け,野菜,必須食材
【赤玉ねぎ(パヤーズ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- みじん切りにして多めの油でキツネ色(または飴色)になるまでじっくり炒め、カレーのベースとなる甘みととろみを作る。
- 薄切りにしてレモン汁、塩、チリパウダーで和え、カレーの付け合わせ(カチュンバル)にする。
- 薄切りを油でカリカリに揚げて「フライドオニオン(ビリスタ)」にし、ビリヤニにトッピングする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
日本の黄玉ねぎ(水分が多いため炒める時間を長めにする)
ペアリング
すべてのカレー、タンドリーチキン
豆知識
【ガチ勢向け】インドのスーパーでは玉ねぎといえばこの「赤玉ねぎ」のこと。天候不良で玉ねぎの価格が高騰すると、デモが起きたり政府が倒れたりするほど、インド人の生活に深く根付いている。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】辛いカレーの合間に、生の赤玉ねぎのスライスをそのままバリバリとかじり、強烈な辛味とみずみずしさで口を洗う!